文字で伝える難しさ

皆さま、お疲れさまです。松井みどりです。

最近は電話をかけることが、めっきり減りました。家族と仕事関係者以外は、ほとんどなくなったような気がします。

ということで、友人たちと連絡を取る時は、LINE、FB、メールなどの文字を使うことが圧倒的に多くなりました。

先日、とある連絡を友人にしたのですが、なかなか返事が返ってきません。こちらは相手の様々な状況を考えて心配し、別の方法でもう一度連絡を取りました。すると返事が返ってきたのですが、何事もなかったかのような軽いテイスト。しかも文面が短い!

こちらはかなり心配していたので、戸惑いました。意味なく連絡してこなかったのかしら…と思ったのですが、そんな人じゃないはず、と思って、再度連絡をしました。かなり長文の文面になりました。言葉で話せばそんなことないのかもしれませんが、文字で伝える時は、こちらの意図が正確に伝わるよう、かなり気を使います。

結果、相手にもやはりいろいろ事情があったことがわかり、ようやく気持ちが落ち着きました。
 
文字で気持ちを伝えるのは、難しいですね。話すより時間がかかるので、つい短く送りがちですが、ちゃんと気持ちを伝える必要がある時は、長文になろうとも、やはり言葉を尽くして伝えないと伝わらない…ということを、改めて感じました。

短く伝えるセンスがないだけかもしれませんが(^^;;


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ナレーター・役者・読み方&話し方コーチ 松井みどりのブログ。今やっていること、思っていることをtwitterより長くつぶやいてます