右ひじ痛の正体

皆さん、お疲れさまです。松井みどりです。


3月初め、朝起きたら突然右ひじに痛みがありました。ちょうど筋肉痛のような痛みだったので、変な寝方でもしたのかな~と思っていたのですが、1ヶ月以上たっても一向に良くなりません。そこで、先日病院へ行ってきました。


すると、なんと「テニスひじ」だという診断!テニス、してませんけど…。


話を詳しく聞いてみると、要するに腱鞘炎ということらしいです。ひじの使いすぎです。


でも、使いすぎと言われても、普通に生活していただけですが…と言うと、意外と簡単にひじって痛くなるんですよ、というお答え。考えている以上に、ひじって使っているんですね。


特に、親指を上にして手首を上下に動かす動きが良くない、と言われて思い当たったのが…スマホを片手で持って使う動き。


混んでいる車内などで、片手に釣り革、片手にスマホ、という体勢、よくとってました。その状態って、親指からひじにかけての筋肉にダメージがあるらしく、結果としてひじが痛くなってしまうことがあるんだとか。とりあえず、電車の中ではなるべくスマホを見ない、ということにしました。


先生には、とにかくひじを使わないことが一番です、と言われたのですが…ひじを、しかも右ひじを使わずに生活するのは不可能。まぁ、なるべく使わないようにしよう、と思って生活してみると、右ひじ、というか右手(利き手)って、本当によく使うんですね~。想像以上でした。


今は、なるべく左手にがんばってもらっています。利き手の腱鞘炎は直りにくいので、3ヶ月くらいを目安にしてください、ということなので、とにかく湿布をして、なるべく使わないように、という生活を3ヶ月続けます。はぁ、長い…(^^;;皆さんも、お気を付け下さい。

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ナレーター・役者・読み方&話し方コーチ 松井みどりのブログ。今やっていること、思っていることをtwitterより長くつぶやいてます